PICK UP今⼤会の注⽬選手
第105回の注目選手をご紹介。
それぞれのバックグラウンドを知れば、大会はいっそう面白くなります。
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小野 真忠Sanetada Ono
- 大学
- 東海大学
- 出場種目
- 3000m障害
レースになると凄まじい集中力とダイナミックなフォームで他者を圧倒する東海大学屈指のスピードランナー。最大の持ち味はラストスパート。昨年の関東インカレ1部3000mSCではそのラストスパートで選手権を獲得しました。最後まで諦めず、粘り強い走りで、1秒でも速く、1つでも高い順位を目指して走ります。「スピードの東海」の復活を掲げたチームを盛り上げる力強い走りにご注目ください。
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森﨑 優希Yuki Morisaki
- 大学
- 日本女子体育大学
- 出場種目
- 走高跳
本学部所属の森崎優希は、常に自分に対してストイックであり、高い目標に向かって努力を惜しまない選手です。自分の考えや意見をしっかりと持ち、それを周囲に流されることなく大切にしている姿が印象的です。また、自分自身と真摯に向き合い、課題や弱さから目を背けずに成長し続けています。普段は優しく周囲への気配りを忘れず、多くの人から慕われています。また、明るく場の雰囲気を和ませるツッコミ役としてチームを支える存在です。
選手の意気込み応援してくださる方々に楽しんでいただけるよう、1本1本全力で跳びます!
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山口 翔輝夜Tokiya Yamaguchi
- 大学
- 筑波大学
- 出場種目
- 円盤投、ハンマー投
昨年の関東インカレでは円盤投で優勝、ハンマー投で3位に入賞した実績を持つ。大学3年間で蓄積してきた技術と体力を活かし、再現性の高い投てきを強みとする。今年は2冠達成を目標に掲げ、縁のあるカンセキでの大舞台でその力を爆発させます。
選手の意気込み男子1部円盤投/ハンマー投に出場される方、頑張りましょう!
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小林 美月Mitsuki Kobayashi
- 大学
- 日本体育大学
- 出場種目
- 棒高跳
昨年は日本学生記録となる4m31をマークし、日本選手権を獲得するなど、学生陸上競技界を代表するトップアスリートとして大きな注目を集めています。圧倒的で安定したパフォーマンスで結果を残し続ける実力に加え、その存在感と人気の高さも兼ね備え、今や女子棒高跳界を牽引する存在のひとりです。今後のさらなる記録更新と国際舞台での活躍にも期待が高まっています。
選手の意気込み最後の関東インカレなので、悔いなく終われるよう4連覇を目指して頑張ります。
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打田 快生Kaisei Uchida
- 大学
- 順天堂大学
- 出場種目
- 200m、110mH
200mと110mHで日本トップレベルの実力を誇る異色のスプリンター。優れたスタート技術と加速力が最大の武器である。関東インカレでは2冠達成にも期待がかかる。偉業に向けて準備は万端である。
選手の意気込み打田快生です。200mもやってるハードラーです。2連覇かけてがんばります!応援お願いします!
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ブライアン キピエゴBrian Kipyegon
- 大学
- 山梨学院大学
- 出場種目
- ハーフマラソン
大会の感想関東インカレハーフマラソンで4年連続優勝できたことを大変嬉しく思います。毎回、毎日努力を重ねてくれたサポートスタッフとチームメイトに心から感謝しています。このような素晴らしい結果を出せたのは、心身ともに計画通りに機能したからこそです。それは、困難に直面しても、肉体的にも精神的にもトレーニングを積み重ねてきた結果です。4年連続で優勝できたことは、さらなるトレーニングとベストを尽くすための大きなモチベーションとなっています。私の目標は、自己ベストを更新し、どんな分野でも、どんな状況でも最善を尽くすことです。もしかしたら誰かのロールモデルになっているかもしれないと思うと、より一層努力するだけでなく、より賢く努力しようという気持ちになります。チームのエースとして、目標は数多くあります。コーチやチームメイトと共に、目標達成に向けて全力を尽くし、チームワークと日々の努力を通して、より良い人間になれるよう努力しています。
陸上競技部の目標でもある総合優勝2連覇を決定づける走りを今年もしたいと思います。栃木に声援お願いします。